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ケアンズ 〜世界遺産を訪ねて〜

2005.1月、冬休みにオーストラリアへ行ってきました。そこで出会った植物をご紹介します。
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締め殺しのイチジク (ストラングラーフィグ)
Strangler Fig 

熱帯雨林の代表的な着生植物。
鳥や小動物が実を食べ、糞と一緒にこの種を他の木に落とし、そこから芽を出す。
地面から養分を取るようになった後、幹を着生した木に巻きつけていき、
最後には殺してしまうのでこの名前がついたそう。



バスケットファーン
Basket Ferm


着生植物(胞子などが他の木に着生し育つ植物)の代表的なもので、熱帯雨林の森ならどこでも見られるらしい。
栄養分は着生した木から取らないが、徐々に大きくなり、重くなり過ぎて、
もとになる木が倒れてしまうことがある。
Hilton Hotel ロビーのフラワーアレンジメント

二人の女性がお花を活けていました。どうしたら美しく見えるか、
試行錯誤している様子。
自分が花好きのことを話し、写真を撮っていいか聞いたら、
なんと、私に花を2本渡し、挿していいと言ってくれたのです!
こんなの初めて。嬉しすぎるっ♪♪
良い思い出になりました。
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