直線上に配置
2005-2006スキーシーズン2回目は、ホワイトワールド尾瀬岩鞍に遊びに行くことになりました。
直線上に配置
トップページへ
群馬(尾瀬)   〜ホワイトワールド〜

 今回は、2月のトップシーズンに出かけることもあって、金曜日の夜に出発。案の定、車は多いものの関越での渋滞はなし。東京から、2時間かからず、沼田ICまで到着。あらかじめネットで調べておいた温泉施設(スーパー銭湯のみたいなものかな?)「NUMATA健康ランド」に向かう。ここは、どうやら、深夜料金含めて3000円で宿泊(カプセルホテルにね)できるらしい。。。
 でもって、インターから珍しくまったく迷わず到着。だいたい15分くらいでした。早速風呂に入ってみると、なんとそこには
巨大なプールが・・・。なんだこれは??素っ裸で泳げ(クロール)というのか??少し悩んだ挙句、やはり裸で泳ぐことには抵抗があったため、普通に風呂入って、少々古ぼけたカプセルホテルで就寝。
 この施設、年数は立っているが、スキーの前泊としてはかなり活用できそう。また来るかも。。。

 今年は、とにかく大雪のニュースが多かったので、雪質には非常に期待してコースに入った。特にこの尾瀬岩鞍には、雪質が気に入って、わざわざ沼田ICから2番目に遠い(1番は丸沼)スキー場を選んでいるのだ。
 ところが、、、雪が降ったのは12月〜1月にかけてで、最近はあまり降っていないとの事。この日は、小雪が舞っていたが、いつものような、「キュッ、キュッ」という感触がなく、2月のトップシーズンにしてはかなり重い雪だ。
 あぁ、残念。ただ残念。とはいいながら、一応朝一から4時まではきっちり滑ったが。

 今回の宿泊先は、ゲレンデから車で3分くらいのらんぷ館。外観の雰囲気も名前もなかなかおしゃれっぽい。室内には、カウンターや、各種ゲーム(昔なつかし野球盤=消える魔球付きやサッカー盤もあった。)があり、何となく暖かい空気が流れている感じがした。
 料理は、オーナー夫妻手作りのフレンチ系で、どれもおいしく頂けました。ペンション巡りもスキーの醍醐味の一つだと改めて感じたポン太でした。

この日は生憎、ガスっていた

いつもの2月ならサイコー!!の雪なのだが・・・

inserted by FC2 system