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猊鼻渓を後にし、次は龍泉洞〜八幡平へ。しかし、その途中思わぬハプニングが・・・・。
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岩手 その2(竜泉洞〜八幡平)  〜命からがら・・・〜

 かねてから鍾乳洞には興味があったし、友人から是非行った方がよいと言われていたので、青い泉を湛えることで有名な龍泉洞へ行ってみた。
 G.W.のせいか観光客が沢山訪れていて、第3駐車場にまわされてしまった。しかし、これだけ多くの人が訪れるとなるとかなり期待ができそうだ・・・。
 中に入ってみると、やはりヒンヤリとした空気が流れている。鍾乳洞を進むこと5分くらい、ついにそれが姿を現した。透明度が非常に高く、かなりの深さであるにもかかわらず(確か90Mくらい)底まで見通せる。
見続けていると何か不思議な感じがして確かに神秘的だった。。。

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 今回の旅では、内陸のルートを取らずに三陸海岸沿いのルートを取ることにした。というのも、三陸海岸は言わずと知れたリアス式海岸であり、削られた岸が奇岩となり、風光明媚な景色を創り出しているからだ。
 今回は、鵜ノ巣断崖(写真右下)、北山崎(写真左下)、浄土ヶ浜などを訪れ、浄土ヶ浜ではフェリーに乗り海から景色を眺めた。(写真右上は、フェリーからカモメにエサをあげているシーン)
 日本の田舎(岩手県の人ゴメンナサイ)は、なぜこんなにキレイなのだろう・・・。

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 三陸海岸も終点の久慈まで来てしまったので、引き返しがてら岩手の名峰 八幡平小岩井農場に寄って行こうと内陸の山を突っ切ることに。ところが、ここでハプニング!!
 地図上は、県道で大きそうな道路だったのだが、行ってみると単なる山道。しかも未舗装ガードレールなしで、車一台分の幅しかない・・・。ホントに死に掛けた。。。(田舎の3桁の県道は気をつけましょう!!)
 なんとか峠を抜けて辿り着いた八幡平は、まだ雪が残っており、生き残ったという安堵感も手伝って雪のトンネルを十分堪能できたのでした。

死にかけた辺りの地図。
くれぐれもお気をつけて・・・

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